
![[スキャン(型取り)]](images/cerec3_step1.jpg)
治療する歯の患部を削った後、先進の3D光学カメラを使用して患部を撮影(スキャン)。わずか数秒の作業で患部の歯列が目の前のモニター上に再現されます。
菅原歯科クリニックでは、さらに精度を高めるため従来の型取りも行います。
型取り時間は、およそ1~2分。

![[修復物設計]](images/cerec3_step2.jpg)
モニター上であらゆる角度から、咬み合う部分の盛り上がりや形を微調整し理想的な形にしていきます。
設計後、ご用意してあるさまざまな色のセラミックブロックから、最も適した色のブロックを選びます。

![[修復物作成]](images/cerec3_step3.jpg)
ミリングマシンと呼ばれる機械が、コンピュータで設計されたデータをもとにセラミックブロックを削り出し、みるみるうちに貴方にぴったりな歯を加工・作製していきます。
菅原歯科クリニックでは、このあと微調整と焼き入れを行い、いっそう本物の歯に近づける処理をおこないます。

![[口腔内セット]](images/cerec3_step4.jpg)
10年間で90%以上の残存率を実現する最先端の接着方法を用いて、削り出されたセラミック歯を口腔内にセットします。
セレック3治療は最短2日で完了します。
*歯や歯茎の状態により、さらに日数を要する場合があります。最短2日治療が可能かは診察をお受けになり医師とご相談ください。









